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4月17日 第2回卒研MTG

日があいてしまいすみません。
4回生の大野です。


4月17日は第2回、年度あけてからは第1回目の卒研MTGでした。
今回はヤングさん、馬場さん、田村さんのお三方の経過報告です。春休み前に練ったキーワードや案からみなさんどんなおもしろ!を作り上げてきたのか、期待大です!それではいってみましょう~。

まずは、ヤングさん。
『かわいい』をキーワードに、『おまじない』というものを取り上げました。
小さいころはよくやったいじらしく、かわいらしいもの、大人になったらあまりやらない?という話題に、いやいや自分ルールや占いはよく見かけるよね、という論争が繰り広げられました。悩んでいるのは、アウトプットの仕方ということで、ARを使うにしろ、上履きや消しゴムを用いるにしろ、ヤングさんらしい『かわいい』が表現できるやり方を模索するようです。次回の報告も期待してます!

お次は、馬場さん。
馬場さんは大まかな案が二つということで悩んでおられました。ひとつがおえかキセキ。もうひとつがにおい、ということでした。おえかキセキはご自身の中である程度に形にはなっているが、気になるのはにおいのほうだということで、決断へはいまいち決め手に欠けているようでした。とりあえずは手動でいいから実物を形にしてみる、ということになりました。私としては、有無を言わさず体験者に鼻メガネをかけさせることができるにおいの案に一票です。馬場さん。期待してます。

最後に、田村さん。
田村さんはメディアアート×国際をテーマに置き、いろいろ考えてみたようです。国際というテーマをどううまくインタラクティブなものに絡めるかというところに苦心しておられました。世界の食卓を比べたものや、家財を比べた作品を参考に、もう一度いい方法がないか考えてみるとのことです。次回の報告でよい案ができていることを期待しています!

惜しくも時間が足りず、本当は今回発表するはずだった棚原さんは次回に持越しになってしまいました。残念ですが、楽しみに待っています!



以上、第2回卒研MTG報告でした。 tag:

4月15日のゼミ

三回生、佐野です。
更新が遅くなって面目ないです。


4月15日、前回のゼミは初回に引き続いて春課題の足し算の発表会でした。
私自身この課題には相当頭を捻ったものですが、他の方々の出した答えはどれも独創的で眼を見張るものばかりだったと思います。
単語や文章だけでなく素材を図版として足し算したモノ、並列した事象でなく時の経過を表したモノ、3つの言葉を合わせて一つの物語を紡ぎだしたモノ、ただただ黄色かったモノ。
どれもこれも皆オリジナリティと創造力に溢れ、私などでは到底思い至らなかった発想ばかりで自分が恥ずかしくなる思いでした。
アゴと石と頭でモアイ、とか本当に何やってるんだろ自分。恥ずかしい。

ともかく、今年度の始まりにして早くも皆さんの才気が垣間見えて、これからの活動を楽しみに思います。
私自身もそれに負けないよう精一杯努めていく所存ですので、不束者ですが何卒宜しくお願いいたします。 tag:

4/8のゼミ

初めまして。三回生の井手です。
4/8のゼミは今年度初めてのゼミでした。
まず、諸連絡、自己紹介をしました。好きな手の形の話で盛り上がりましたね。
その後、三回生、四回生の係を決定しました。

四回生
・機材・勉強会委員会:田中さん、馬場さん
・卒展委員:オムさん、竹村さん、棚原さん
・会計:中村さん、ヤングさん

三回生
・ゼミ代表(兼合宿委員):井手
・ゼミ副代表(兼会計):山下さん
・会計(内1名ゼミ副代表):牧野さん
・合宿委員(内1名ゼミ代表):渡辺さん
・就職委員:佐野さん、内藤さん
・情報委員:森田さん
・機材・勉強会委員:田中さん

となりました。
皆さんよろしくお願いします。


最後に、春休みの課題発表をしました。
テーマは、①□+□+□=電車 ②□+□+□=約束 ③□+□+□=□(全て写真)でした。
・井手
 ①空ける+保つ+譲る=電車
 ②待ち合わせの時間が過ぎても、あの人は来なかった。
 +昨日、永遠の愛を誓ったばかりだったのに。
 +酒の勢いで、あいつと大変なことを決めてしまった。
 =約束
 ③(インドの子どもたち)+(日本人の旅行者)+(カメラ)=(全員集合)
というものでした。
先輩や先生方から講評をいただき、自分でも気づかない点も新たに発見できたと思います。


以上、4/8のゼミの簡単なまとめでした。次回は引き続き春休み課題の発表です! tag:

月に足つけて考えて展2014~月まであなたとランデブー♥

今年も、めでたくMoonWalkersによる展覧会を開催することになりました。
メディアアート作品の展示だけでなく、レセプションやワークショップも行います。
是非お越しくださいませ♥


『月に足つけて考えて展2014
      ~月まであなたとランデブー♥』


会場:元・立誠小学校
アクセス:
阪急京都線河原町駅1a 出口から北に徒歩3分
京阪本線祇園四条駅4・5 号出口から北西方向に徒歩5分
      三条駅6 号出口から南西方向に徒歩8分
地下鉄東西線京都市役所前駅1号出口から南に徒歩10分

月展2014元・立誠小学校

会期:2/5(水)~2/9(日)
時間:13:00~19:30(受付は19:00まで)
入場無料!

<ワークショップスケジュール>

参加費無料!予約不要!どなたでもお気軽にご参加ください。

2/5(水)16:00~18:00:MoonWalkers 電子工作ワークショップ「なんでもかんでも玉手箱」
2/6(木)14:00~15:30:月面軽音部 物音「物音のつくりかた」
    16:00~18:00:MoonWalkers 電子工作ワークショップ「なんでもかんでも玉手箱」
2/7(金)14:00~15:30:椎橋怜奈「物音かるた」
   16:00~18:00:棚尾絵里依「キトヒトトキの会」
2/8(土)14:00~15:30:吉原菜未「書○ワークショップ」
2/9(日)14:00~15:30:関りん「即席喫茶でまちあわせ」

<イベントスケジュール>

参加費無料!予約不要!どなたでもお気軽にご参加ください。

2/5(水)13:00~:開会式 着陸
2/8(土)18:00~:レセプション 宇宙ピクニック
2/9(日)19:00~:閉会式 離陸

月展2014WS

月展2014イベント
tag: [月に足つけて考えて展]

12/17ゼミ報告

その年の膿はその年のうちに出し切る!
こんばんは。3回生竹村です。大変遅くなりましたが、
放置していた12/17の分のブログを書かせていただきます。

この回は大学院生の方々の研究紹介を聴きました。普段ゼミでは
大学院生の方々もボランティアで来てくださっていますが、
研究の一端を垣間見ることはあるものの具体的にどのように研究
しているかは知らない人も多いのではないのでしょうか。僕も
その一人でした。先に感想を言いますと、学部生の先に院生が
あるので、内容としては学部生の発展で繋がっていますが、
研究を行うということは学部で制作することよりも深い分
シビアなのだなと思いました。

それでは以下お三方の紹介内容を書きます。

椎橋さん・・・『日常の組成変更』
日常の自動的な知覚を変えてあそぶことを研究している。
自動的な知覚とは、我々が普段意識的にすることでは
なくて、無意識的に知覚するものを指す。
具体的な研究内容は、インスタグラム(写真をとり名前をつける)
を軸として、写真の一部分に親指を入れて、そこに
本来あるであろう風景を描いてもらうというワークショップを行っている。
また、映像と音を組み替えて、疑似的な映像にするということも
やっている(例えばある人が階段を上る映像に、階段を上る音に
聞こえなくもない別の何かの音を組み合わせて、あれ?と思わせるような
もの)
これらの遊びは、観察力をみにつける遊びであり、私たちが今必要な
発想力を想起させる遊びであると言える。

高垣さん・・・『介護施設の問題をインタラクティブデバイスで解決する』
1期生の目次さんの研究を引き継いだ。
介護施設でフィールドワークを行い、そこで感じた問題を分析して、
問題を解決しうるインタラクティブデバイスを制作する。介護施設に
持っていき、実際に使ってもらい、その結果をまた持ち帰る。このサイクル
で研究を行っていく。
夏に介護施設で泊りがけでフィールドワークを行った。その結果、
居心地の悪さがあると感じた。例えば話と話の間に間が空いてしまったとき、
何か話さなければという意識が働き非常に居心地が悪かった。施設の方と
それを共有したところ、入所者の人も同様にそれを感じているのではないか
ということを言われた。そこで、居心地の悪さを解決するものとして、
黒電話型のインタラクティブデバイスを制作した。

関さん・・・『あそびづくりを通じたまちづくり』
ワークショップ『即席喫茶』を行っている。街中に椅子を並べ、そこに疑似的な
空間を作り出しお茶を飲むというワークショップである。関さんはこの
遊びが、まちづくりにつながると考えている。所謂まちづくりではなく、
こういうことを行っていくことで風景としてまちが形成されていくのではないか
と関さんは考えている。関さんの理想とするまちは、

・思い立ったら何かできるチャンスのあるまち
・自分にも何かできそうだと思えるまち
・ものづくりの姿が垣間見えるまち

である。


このような内容でした。普段から研究発表を重ねられているので、
発表にも慣れていられると感じました。ゼミの内容がまだあまり
普及していない分野であるだけに、何を考えて活動を行っているのか
分かりやすく説明できるのが大事だなと思いました。

以上です。いつもゼミブログを遅れて書いていましたが、何と
これが私の最後のブログになってしまいました。読んでくださり
ありがとうございました。それでは皆様、良いお年を!

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Author:Moonwalkers
メディアアート、インタラクティブメディア制作ゼミ

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