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10月30日のゼミ

本日の担当:沖本

3回生の皆様 EIZOジャンクションお疲れ様でした。
それぞれよくできた所、もっと工夫したかった所など考えることは様々だと思いますが、今回の経験をこれからの作品作りに活かしていければと思います。

さて、今回のゼミ活動は以下の通りです。
○諸連絡
・拒否投票選挙
すでにメーリスで連絡が回っていると思いますが、今回のゼミに欠席し、投票されていない方は11月5日(月)の16:30までに投票をしてください。学生証持参の上、事務室で行います。

・当面の予定について
11/6 ジャンクション振り返りの続き
11/13 松竹模擬卒展展示(11:00に松竹スタジオ集合)
11/20 好きなものプレゼン1
11/27 好きなものプレゼン2

・ジャンクションレポートと映像まとめについて
ジャンクションレポートと自分の作品をまとめた映像を作り、2013/1/15(ゼミ最終日)までに提出してください。


○EIZOジャンクション振り返り
・貝原さん
作品:邪んけん
-発見したこと
 ・隠れ腐女子・腐男子がいた
 ・男性でも楽しんでもらえた
 ・声への興味やセンサー2本で判定していることへの驚きがあった
 ・八百長じゃんけんが多発した など

-展示における長所・短所と改善点
 ●長所
 ・イベントの雰囲気を出したことで興味を持ってくれた人がいた
 ・作品に絡めた本により、プラスの要素をつけることができた
 ・ポスターにより、自習室へ客を誘導できた など

 ●短所および改善点
 ・デバイスの故障→予備デバイスの必要性
 ・1人できた体験者への配慮→COM対戦モード
 ・誘導が上手くいかない→明確な手順の掲示 など

-もっとこうしたかった、こう発展させたかったこと
 ・開始と終了をはっきりとさせる
 ・手の気持ちを擬人化している意図を明確にしたかった
 ・声のパターン、じゃんけんで勝った回数で変えたりして分岐を増やしたい など


・信田さん
作品:Emo-Shaker
-発見したこと
 ・色を注ぐ音などの効果音をつけるべきだった
 ・作品の説明をどの程度行うべきか分からなかった
 ・本当に水を注ごうとする人は意外と少ない
 ・オチの音のタイミングが合う人と合わない人がいた など

-展示における長所・短所と改善点
 ●長所
 ・雰囲気づくりは良好

 ●短所および改善点
 ・操作方法の説明を分かりやすく書くべきだった
 ・接客が苦手
 
-もっとこうしたかった、こう発展させたかったこと
 ・色の要素をより多く画面に反映させる
 ・髪の毛の「怒Ver.」をつくる→髪が伸びる意味が明確になる
 ・音を出す、水も本当に注げるようにしたい
 ・柔軟性を高めたい など
 

・中原さん
作品:金と塵は積もるほど汚い
-発見したこと
 ・"Are you happy?"の問いかけに"I'm happy!"と答える人が多い
 ・無意識に500円玉ばかりを入れる人が多い
 ・このような貯金箱があれば無駄遣いしなくなりそうという意見があった
 ・ブタに"幸せか?"と問われることが新鮮、ブタである必要があるのか、などの意見があった

-展示における長所・短所と改善点
 ●長所
 ・各階ごとに張り紙をしたため、集客率アップ

 ●短所および改善点
 ・お金を入れている間にパソコンに目を向けてもらえないことが多い
  →お金が入ったことに応じてわかりやすい反応をさせるべきだった
 ・アピール不足→フライヤーなどを作るべきだった

-もっとこうしたかった、こう発展させたかったこと
 ・画像に変化を持たせたかった
 ・パソコンにつながれている感じが出ていたため、それを隠すべきだったか
 ・終了部分を明確にする
 ・客観的な視点を忘れずに作品を作る


・山崎くん
作品:Literally Play and Record
-発見したこと、展示における長所・短所と改善点など
 ●ハードに関して
 ・パッと見て操作方法が分かりやすい
 ・レバーの移動やお皿を回すのが分かりやすい
 ・ガジェットが弱そうで触りづらい
 ・もう少し仕組みや工夫があると良かった など
 
 ●ソフトに関して
 ・音に合わせるのが難しい
 ・操作で表示されるのが画像だけでなく、音も出た方が分かりやすいかも
 ・何がしたいか明確でなく、面白みに欠ける など

-まとめ
 ●よかったこと
 ・完成したこと
 ・作品を評価してもらえたこと、色々な人の発想に触れられたこと

 ●反省点
 ・小さなことからコツコツと積み上げていくこと
 ・完成させることに精一杯で楽しむ余裕がなかった
 ・作っていくうちに作品の方向性が変わっていった(何がしたい→何ができる) 


以上、今回発表した方々の振り返りをまとめました。
他のメンバー、先輩、先生のアドバイスなども参考に次の制作へつなげることができれば、今回のEIZOジャンクションの意義があったといえるのではないでしょうか。

長くなりましたが、これでジャンクション振り返り1回目とさせていただきます。
次回もジャンクション振り返りの続きを行います。
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tag: [EIZOジャンクション]
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