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5月9日のゼミ

おはようございます。
田村です。更新とても遅くなりまして、申し訳ないです。
すみません。

月日が経つというのは本当に早いものですね。笑



さて、5月9日のゼミは前回休んでいた私と中原さんの○○転換から始まりました。


田村
物の性転換:地引き網→網タイツ(地引き網タイツ)
セクシーな女性の象徴とも言える網タイツの網の部分を、男気溢れる漁師さんたちの地引き網にしてみる。
収縮性が無さそうですね。潮の臭いがしそうという意見も。魚も男心も両方捕まえられる(?)優れものです。
○○変換:スポーツの道具転換
例:ピンポン球でサッカー、柔道着で水泳など。
普通のスポーツに飽きた方向け。大体の場合難易度が増します。
実際にやってみるとどうなるか、まで考えられると良かったですね。


中原さん
物の性転換:男性の名前、女性の名前
中原さんの名前である、「けい」という字を啓や慶にしたら男っぽく、恵にしたら女っぽい。また、圭はどちらでもいける。
名前の性転換という発想はなかなか思いつかないので面白いですね。言われてみれば同じ読みでも漢字を変えるだけで男っぽくなったり女っぽくなったりするのであら、不思議。
○○変換:日本人→西洋人
日本人の顔を西洋人に変換してみるとどうなるのか。しかし、現代の日本人の顔は染髪やカラーコンタクトの普及も伴い、だんだん西洋人に近づいてきているのではないか。
平均顔のお話もでました。



さて、ここからは今週の課題である
「ゴミを楽しく捨てる方法」
についてです。


まずは、信田さん。
☆TROW、CHASE、RUNAWAY、Bring Up、Getting Point、Eat、SOUND、FAKE、Reverse、THROW ver.2(高いところにむかって投げる)
たくさん考えて、全部絵を書いてきてくれました。
ゴミ箱が追いかけてくるCHASEや、たくさんゴミ箱が並んでいてひとつしか本物がないFAKEなど、ユニークなアイデアがたくさん。


沖田くん
☆音楽が流れるゴミ箱
5個のゴミ箱にそれぞれセンサーを設置し、一定時間内に5回ゴミが捨てられると音楽が聞こえる。ゴミを入れるパターンによって流れる音楽が異なる。
5個のゴミ箱が近くに同士にあっても、離れてても面白いですね。パターンが無さそうな方が何回もやってしまうのでは?という意見がありました。


山崎くん
☆ゴミの家計簿的な使い方
ゴミとはその人の生きた軌跡であるのではないか。ゴミを蓄積することにより、ゴミの傾向やゴミの種類の偏りなどが分かり、これらのデータから個人や家庭単位での傾向が分かる。
毎日ためる事によって蓄積されるので、捨てることが楽しくなるのでは?


吉原さん
☆GPS機能付きスマートフォンまたは携帯電話
街・商店街などに設置してスタンプラリーのようにする。ゴミを捨てるとQRコードを読み取り、画像やクーポン券を獲得することができる。
☆ゴミ箱 周りに花壇を設置
ゴミを投げない、捨てにいかなければならないという使命感が生まれる。
☆植物を育てるゴミ箱
Part1のゴミ箱にゴミを捨てると蛍光灯が数十秒点灯し、Part2のゴミ箱にゴミを捨てると水が出る。これらを繰り返し、花を育てる。
このアイディアと、ゴミ箱の周りの花壇を設置するアイデアを組み合わせたゴミ箱も面白いですね。



棚尾さん
ゴミ→リサイクル→分別→分ける という発想から。
☆形によって分けるゴミ箱
ゴミ箱の側面に色々な変な形の穴を開ける。その形にぴったり合うゴミが出た時、ハッピーになれる?!
☆気分をわける(選ぶ)ゴミ箱
ゴミ箱の側面に色々な気分が書かれた穴がある。自分がゴミを捨てる時の気分の穴からごみを入れる。
☆ゴミーあたしの関係を考えるゴミ箱
色々なゴミと自分との関係が書かれた穴がゴミ箱の側面にある。
例:申し訳ないけどいらないモノ
  ゴメンナサイ          など。
自分とそのゴミとの関係に合う穴を選び、ゴミを捨てる。
実際に紙コップでつくってきてくれました。個人的には一番最後のゴミ箱がお気に入りでした。


石川さん
☆一日一膳
「一日一膳」と書かれた紙をゴミ箱にはっておく。ふと目に入ったとき、ちょっとやっとこうかなという気分になるはず。
☆イチハラヒロコさん風に
ゴミ箱にキャッチコピーをつける。
例:その姿 王子様が見てるかも
  成功する人は キレイ好きが多いらしい など。
☆リ賽くず箱
神社風。一日一善の感覚で。
☆ゴミの家
ゴミ箱=ゴミの帰る場所 という発想から。
えんとつからゴミを入れる。窓があいたり、電気がついたり、生活音が聞こえたりする。


貝原さん
☆アスレチックゴミ捨て
家からゴミ捨て場の間をアスレチックを使って、ゴミ袋に乗って移動する。
楽しいし、直接ゴミを触らなくてよいが、帰りは徒歩になってしまう。


中原さん
☆そのゴミ、お値段いくら!?BOX
ゴミを入れると、そのゴミの値段を言ってくれるゴミ箱。
値段の判断基準が気になります。また、ゴミに値段がついたら、もったいなくて捨てられなくなりそうですね。


田村
☆ピタゴミ箱
街にある電柱や電線などがゴミ箱の一部となっているピタゴラス装置を用いたゴミ箱。ゴミ箱自体もその一部となっていて、重くなるとスイッチを押すしくみ。スイッチが押されるとゴミ収集車が来る。
他の人がやっているのをみて、自分もゴミを捨てたくなるといいですね。



’ゴミを捨てる’という、普段ほとんどの人が面倒くさかったり、マイナスの感情を持つ行為を、いかに楽しくするか考えるのは難しかったです。でも、みんなの発表を聞いていると、そんなゴミ箱だったらゴミを捨ててみたいと思うものがたくさんありました。機会があれば是非実現したいゴミ箱ばかりでした!

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tag: [発想ワークショップ]
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