FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
tag:

EIZO JUNCTION2010と12/3のゼミ

お久し振りです。3回生の関です。


◎まずは、ジャンクションについて少しだけ…
 11/21に充光館にて行われた映像学会主催のイベント"EIZO JUNCTION 2010"において、3回生は全員、無事作品を出品することが出来ました。わーい。
とにかくセンサーを使う!というお題の元に集まった作品たちは以下の通りです。

・ 小原光洋 『 so,see saw アイ 』
・ 池山千咲 『 INANIMATE =日常の隠れた会話= 』
・ 椎橋怜奈 『 みずのやつ 』
・ 関りん  『 月夜の晩に、』
・ 寺田有  『 スキmg -101カイメノプロポーズ- 』
・ 山田祐子 『 やわらかねずみマウス 』

 企画段階から技術面に至るまで多大なるサポートをして下すった望月先生と先輩方、本当にありがとうございました。そして、当日体験しに来て下さった方々も大変ありがとうございました。

 個人的には、予想を越える量の来場者にびっくりしつつ、嬉しくもあり、かなりてんてこ舞いましたが、とても楽しかったです。あっという間の90プンでした。やっぱり目の前で反応がもらえるのは見ていて楽しいなー、と思いました。映像作品の発表とは違うなー、と。上映会だとやはり、質問・意見のある人は挙手を…ってなっちゃいますけど、そんなのを飛び越えてやってくる反応に出会えるわけです。インタラクティブって楽しいなー、と再認識。制作中はやはりくじけそうになることも多々あるわけで、でも目標とする発表会が1番楽しいってのは、ショートケーキの苺みたいでいいですね。
 とびきりインタラクティブな1日でございました。

*各作品については、ただ今、レポートと紹介映像を制作中です。来年1月中には完成し、moonwalkersHPの方にアップされる予定ですので詳しいことはそちらの方でご覧下さいませ。
(もしかしたら、こっちで各自軽くまとめたりするのかもしれないです。わかんない。)


◎それでは、12/3分のゼミ内容へ…
 今回のお題は3回生による「好きなものプレゼン」ということで、各自パワポを作って参りました。

・寺田さんは、ベタ演出(とまとめていいんでしょうか…)。
 教習所で流される映像やカラオケで歌詞の背景に流れる映像、それからモテ技本などが好きだということで、そんなことあるかー!というステレオタイプ=わざとらしさ=不器用さ=ある種の愛らしさを感じる!という分析は、皆を唸らせました。ナナメから見つつも肯定的である、複雑な心理なのでした。モテ技に関しては研究するだけじゃなくて、たまにやってみる所が素晴らしい。なんか、寺田さん流モテ技ワークショップみたいなの開いたら楽しいんじゃないですかね。

・池山さんは、『テニスの王子様』。
 池山さんはイケメン好き→二次元イケメン→『テニスの王子様』という流れで紹介してくれました。多種多様な個性を持つイケメンキャラクターたちは、もはやテニスではない技を繰り出します。(火柱、津波、そして宇宙。)辿り着いたのは「イケメン」と「笑える」の共存。イケメンに魅かれながらも、ちょっとあり得ない技の展開には一歩ひいて見てしまう、みたいな、こちらも少し複雑な心理です。劇場版ものすごい。

・小原くんは、かばさん。
 かばの生態から、自身で訪れた日本各地の動物園のかばさんについてまで、見事な動物博士っぷりでした。かば愛に溢れていました。かばの絵を上手に描けるのも、よく観察していることの表れですよね。世界的に凶暴視されつつあるかばさん、ピンク色のかばさん、ワニを喰らうかばさん、ペットになれないかばさん。少し切なくなりました。

・山田さんは、小ちゃいのにすごいもの。
 特にミニチュア。紹介してくれたnunuさんの作品は写真で見ても細密さがすごかったです。1度は生で見てみたい。手のひらに乗せてみたい。ミニチュアのオークション事情についてなんかも教えてもらいました。他にもピアス、ガラスペン、貝、ネジなども集めているそうです。近頃の食玩みたいなハンパなのは許しません、という厳しい意見からも、長年見てきてる感じがしました。確かに小さいのによく出来ているもの見ると、何だあれ!何だあれ!ってなりますよね。私は赤ちゃんの手とかでもなるなあ。

・椎橋さんは、NHK教育番組。
 各番組の注目するポイント、ツボなどを教えてくれました。大人が作る子供番組は、実質誰のための番組なのか?番組に登場する大人の笑顔の裏側は?大人向けの傾向、おしゃんてぃな傾向。シュールさと繰り返しの中毒性。他局とは浮いた存在のNHK教育番組。謎は深まり、興味も深まりました。発表後のディスカッションで、各番組またはキャラクターに関して個人で好き嫌いがあるのもおもしろかったですね。

・関は、つぶつぶ。
 文章に対して使う「つぶつぶ」という言葉の発見から、私のピックアップつぶつぶを色々ご紹介したのですが、へなへなプレゼンですいませんでした。あまり上手く伝えられませんでしたが、つぶつぶ落ちている言葉たちに対する私の愛は確かなものです。


 皆さん、まとめのポイント外してたらごめんなさい。
 では、バトンタッチ。



スポンサーサイト
tag: [EIZOジャンクション]
プロフィール

Moonwalkers

Author:Moonwalkers
メディアアート、インタラクティブメディア制作ゼミ

最新記事
タグクラウドとサーチ

カテゴリ
月別アーカイブ
ディクテーション
Polyglot Free Language Lessons Online
リンク
Twitter
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。