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10/30のゼミ

途中からですが、参加したので書かせて頂きます。

夏休みからの課題を仕上げていたので、見せてもらうことになりました。

豊村さんは、傾きセンサを利用してビールを注ぐという装置を作っていました。コップいっぱいになると反応しないことを表現しなければ、ということを望月先生がアドバイスしてくださりました。



豊村さん





井坂君は、唯一企画から練り直して一からスタートしていました。料理をキャラクターが運ぶものでした。速度が速ければ不安定だけど成功すれば得点が高く、速度が遅ければ安定はするけど得点は低いというゲームでした。傾きセンサと料理のお皿を繋げていたので新しいアイディアだなと思いました。


井坂君






外山君は、距離センサに近づいたら○が画面の上に、離れたら○が下に、という装置を作っていました。

外山くん



目次君は、家が傾くと家具がぶつかり合いながら動くという装置を作っていました。(データを忘れたとのことで家具のプログラミングだけでした)


目次君




皆が順調に進んでいたので、4Qから私も頑張りたいと思います。


私の方は山田塾で毎日頑張っています。山田塾で学んだことを前回のゼミで話した“カメラ周り”や監督のこだわり(1カットに4時間粘ったこと)以外のことを書いてみます。

・ピンマイクはいらない
撮影中授業で使ったようなマイクはもちろんですが、俳優さん一人一人にピンマイクをつけています。しかし、山田監督は「ピンマイクなんかつけるなよ、僕は安っぽいテレビドラマは作りたくないんだ。」と仰っていました。

・フィルムのこと
画のフィルムと音のフィルムがあって、画のフィルムの編集はまっすぐに切っているのですが、音の方は斜めに切っていました。“ブツン”と切れるより、“スウ”と音が消える方が良いということを聞いてデジタルの編集をしていても同じようなことをすることを思い出しました。

・バランスが大事
重い物を持つ撮影・照明部ですが、肩に乗せるバランスで楽に運べます。重いものでも、バランスを取る位置を1度目は無理でも2度目からならつかみ取り、手放しででも運ぶことができます。


残り1カ月を切りましたが、2日前に映像学部事務室で申請をすれば撮影現場を見学できるので、是非是非見に来てください。
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メディアアート、インタラクティブメディア制作ゼミ

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