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7/10のゼミ

今日は、色々なセンサーを使おう、の続きで“曲げセンサ”を使いました。
曲げセンサ


曲げセンサとは?
:曲げる度合いによって抵抗値が10~40KΩに変わるセンサ
*!取扱注意!*
・折り目が付くほどに曲げてしまうと元には戻らない
・ピン付近は繊細で折れやすので気をつけること(さす時は根元を持つ)

曲げセンサさしかた


最初は、いつものように四角の大きさを変えるプログラムを動かしてみました。
*注意)時間平均を使って、滑らかに変化出来るようにすること。

四角1



次に、二つの曲げセンサを使って、赤と白の二つの四角の大きさを変えるプログラムを動かしてみました。

四角2


この時の注意点なのですが、5Vは一つしかありません。なので、“枝分かれ”をさせてつなぎます。

枝分かれ



枝分かれとは…?
Arduinoからの5Vと同じ列に2つの曲げセンサからの線(?ピン?)をつなぐ。
絵でかいてみました

絵でかいた1


絵でかいた2


・応用

先生が応用をやっていました。
指に曲げセンサをつけて、指を曲げて動かすと、四角が動くプログラミングです。


手につけてみた1


手につけてみた2



手につけてみた3



・2Qの課題について。
来週は、これまで使ったセンサでインタラクティブアートシステムの企画を発表する日です!
☆必要事項
・センサは1種類でも複数でも可
・システム概要:どのセンサを用いるか、ArduinoとProcessingとの連携はどうなっているか等のハードウェア模式図をつけ、どのように操作するものか、どのように画像が変わるかなど、文字と図を使って客観的かつ簡潔に説明すること
・システムの狙い:システムが何を意味するか、鑑賞者にどのような体験を与え、鑑賞者に何を思わせたいかなど、企画の意図するところを簡潔に説明すること。
☆フォーマット:上記のことをA41枚にまとめて、明記すること。
☆全員分コピーすること(企画書)
☆発表は口頭での説明だが、スライド・映像・その他を使ってのプレゼンもOK
・考え方
ポイントは“見立て”と“変換”。1Qで学んだコラージュやモノボケの発想。



tag: [曲げセンサー]
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Author:Moonwalkers
メディアアート、インタラクティブメディア制作ゼミ

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