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4/24のゼミ

4/24の望月ゼミの活動は「感覚の変換、言葉」。
ですが…
はじめに、前回の“キャンパスブリコラージュ”の復習をしました。
キャンパスブリコラージュは見つけに行って再構成。
画用紙に拾ったものを貼った位置と同じ位置、写真を貼る(パワポ等)。
どれだけ印象が違ってくるか見比べました。

また、再構成から派生して草月流という華道があることを学びました。
草月流は
“花があるからいけるのではない”
“生けることに意味がある”
草月流の説明に続いて紹介された中川幸夫(作品:花坊主)は、
「常識にとらわれない」ということをモットーに華道に取り組んでいるようです。

さてさて…
今日は言葉による感情の再構築です。
シェイクスピアの作品を各々が購入して持ってきました。
ロミオとジュリエット、ハムレット等です。
まず、思いつく感情を各々が紙に書き出しました。
次に、その感情を5~10個のグループに分けしました。
そして、そのグループごとに自分で色を決めました。


グループ分け1
グループ分け3
グループ分け2

グループ分け4



いよいよ実践★
本は神聖なものなので色鉛筆で塗るのは…という概念を壊す為に、第一幕の第一場のセリフは全て黒の色鉛筆で塗りつぶしました。
DSC05658_convert_20090429152152[1]

黒塗り



そして第一幕の第二場からは、セリフの感情を読み取って自分がグループ分けした色をセリフに色鉛筆で塗る!
色塗り



のはずだったのですが…
人それぞれだけれども、第一幕の第一場だけでも何ページもあるため、今日のゼミはほとんどの人がそれだけ(第一幕の第一場を黒で塗るだけ)で終わってしまいました。



個人的な感想としては、舞台または映像を見ている訳ではなく、情報は言葉のみなので前後をよく読まないとどんな感情でセリフを言っているのか分からない。という感じです。
“今日の変換装置は自分の脳”だったのですが、その変換をいかして、他の媒体を変換装置として使用することが、メディアアートとかインタラクティブに繋がるのかな…と思いました。

5/1のゼミまでの課題
・第一幕全部色鉛筆で塗ってくること。(出来る人は一冊丸々塗る)

5/1のゼミで必要なもの
・デジカメ(ムービーが撮れるもの)
5/1と5/8は2週続きの内容になっているそうです。
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tag: [発想ワークショップ]
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メディアアート、インタラクティブメディア制作ゼミ

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