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9/30 後期初ゼミまとめ。

9月30日のゼミブログを担当しますは山下裕英です。
長い夏休みが終わり、後期はじまっって初のゼミは、
三回生のジャンキャリに出品する作品の進捗報告を行いました!

まずは井出くん。
制作の為の資料集め、コンセプトはそのままに体験方法を改善したそうです。
実際に参考資料をみせてくれました。
次回までにプログラムと回路の完成と
機材集め、設計が目標です。

次に牧野さん。
キーを押せば音が鳴るという基本のプログラムが完成していました。
これからセンサーをつなげていくようです。
音のバリエーションを増やしてはどうかというアドバイスがあがっていました。
牧野さんのタイトルはとてもユニークです、MTTM。
次回までに使用するボクシンググローブをゲットすることが目標!

次に渡辺さん。
夏休み前の案が少し変更され、より絵本の物語がわかりやすい構想になっていました。
足跡がついていく基本のプログラミングと、絵本の素材が出来ていました。
センサーを靴に仕込むか床に仕込むか、
作品に必要なスペースや靴を履きかえるという動作はお客さんにどう影響するかなどの意見あがっていました。
また、まずはプログラミングの完成、次に素材の制作をしようというアドバイスがありました。
次回までの目標はプログラミングの完成、そしてセンサーをつなげること!

そして森田さん。
ておしずもうで足が離れたときの光センサーのプログラムが完成、音集めもしていました。
MakeyMakeyを使用するので使い方をオムさんに教わる予定です。
足元の光センサーの仕込み方について、感度によって個数を変えてみようというアドバイスがありました。
次回までにシチュエーションを練り直すこと、映像作り、MakeyMakeyを試すことが目標です!
タイトルが好きです(個人的)。

そして山下です。
私は基本となるプログラムを完成させました。
まずはセンサーをつけた形を完成させることが最優先です。
オリジナルソングがあればいいね!という意見をいただきました。(できるかなあ。。)
次回にセンサーを仕込んだ椅子を用意することが目標です!

次に佐野くん。
制作するゲームの構想を話してくれました。
プログラミング途中のようです。
次回には実際に試せるものを持ってくることが目標です。

最後は内藤くん。
エイリアンが登場するシューティングゲームの構想を話してくれました。
なんと用意しているエイリアンは12体あるそうです。すごい。
描いたものをスキャンしてphotosshopで色をつけてはどうかというイラストに対するアドバイスがありました。
次回は試せるものを持ってくることが目標。

10月7日のゼミでは実際にセンサーありで試せるものを持ってきたいですね。
進捗を報告する場は先生や先輩から意見・アドバイスを頂ける良い機会です。
体験できるものがあればあるほど、それらの幅も広がります、逃すわけにはいかんですねこりゃ。


長くなってしまいました、それでは!
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5/27ゼミまとめ。

更新お待たせしました。
こんにちは、3回生の山下ヒロエです。

今回のゼミは先輩方の「30秒タイムマシン」発表の続きから始まりました!

◆田村さん 
田村さんの「30秒戻れるタイムマシーン」は、
告白したけど振られた!上司にたてついてやった、でも首になった!
自殺したいから飛び降りた!
・・・でもやっぱりもどりたい!というときに使います。
一か八か、やってみよう。を応援するタイムマシンです。
お守りになりますね。これを持ってるから大丈夫だし!ってなんでもがんばれそう。
磁石で細工された絵で発表して頂きました!

写真 1


◆オムさん
「もう一人の自分に会えるタイムマシン」は、
30秒ズレがあるもう一人の自分とお話ししたり、アドバイスを貰うことが出来ます。
少しだけ違ういろんな自分に出会えるんですね。
BGM付きの発表は世界観作りが完ぺきでした…夜中にあったら絶対買っちゃうなあ…

写真 2

◆棚原さん
「合計30秒戻れるタイムマシン」は、戻りたいけど30秒は多すぎるし余った分もったいないじゃん!
と感じるちょっと貧乏性?な人におすすめ。
ちまちま使って小っちゃい失敗を取り戻す、使いきりタイプのマシンでした!
もうひとつはメガネタイプのタイムマシン。
カメラが搭載されたこのメガネをかければ、
すぐさっき起こったもう一度見たいシーンを見ることが出来たり、
外した後の世間との30秒のズレを楽しむ事が出来るのです。
実現できるのでは?是非かけたい!と盛り上がりました。

写真 3

◆田中さん
「30秒タイムマシンのセールス方法」を紹介して頂きました。
ひとつは、戻りたい時間分を30秒単位で売ります。
時間を戻すことが出来ると聞けばせめて何十分は戻りたいと思いますもんね。
値段によってはがっぽり。。。
もうひとつは売れなかったらセールスマン自身が時間を戻し、
売れるまでループする方法。
自分が使い切っちゃうのでは?と思ったのですが、
時間が戻ればタイムマシン使用前なので問題なしでした!
セールスマンとしての成長も早そうですね。
お話を聞いていたら写真を撮るのを忘れてしまいました、、、

以上で「30秒タイムマシン」の発表は以上です。
発想だけでなく、セールスまで視野に入れての発表が難しかったですね、、
同回生も先輩方も、なるほどなあ~と感じるマシンばかりで楽しかったです!

さて、次は院生の石川さんプレゼンツ「階段にプレゼントをしようWS」です。
いつもお世話になっている階段にプレゼントをしようという企画です。
まずは皆で階段に会いに行きました。
歩いて、走って、寝転んでみて、日頃の疲れをとってあげるためにマッサージして、また歩いてみて。

写真 4
わーねてるーう。

「階段」という存在を意識してみると、いつもより身近に感じることが出来たような。
そんな階段に、階段を踏むときに鳴る音を絵にしてプレゼントすることになりました。


写真 5
皆さん、いろんな絵を描いていましたね。音から季節を感じたり、雨を感じたり。
無機質な階段から生み出された音の絵は、鮮やかさにあふれたものばかりで楽しいです。
普段気にしないものを気にしてみたり、音を違うもので表現したり、
面白みがいっぱいつまった充実のWSでした!

今回のゼミまとめは以上です。
長くなってしまいました、すみません!

次回もお楽しみに。

山下

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5月13日のゼミ

どうもこんにちは。
3回生の牧野です(・ω・)

今回のゼミは、先週の【かもしれない】欠席組の発表から始まりました!

井出くん
〈りんごかもしれない〉
りんごは皆がそう呼ぶからりんごなだけで本当は違うかもしれない!といった内容でした。
発表の中で出てきた「まをふ」という言葉、個人的にお気に入りです。

〈恋かもしれない〉
いで1
こちらはまさかの寸劇での発表!
今回は役を演じたのが全員男性だったのですが、
これが男性なのか女性なのかで捉え方が大きく変わる劇でした(^ω^;)
最後に結論を出してしまうのではなく、これってもしかして…?で終わらせて、
聞き手に想像させても良かったかもという意見が出ていました。


森田さん
〈りんごかもしれない〉
りんごはもしかしたら0gかもしれないという考えから、
もしそうなっていたらニュートンが重力を発見できなかったかも…?という内容の発表でした。
りんごのかもしれないから重力の話へと展開があるのは面白いなぁと思いました(^o^)

〈点字ブロックかもしれない〉
点字ブロックの○ひとつひとつを顔に見たてて、
小人達の世界を想像してみた!というすごく可愛らしい発想でした。
今度から点字ブロックを見る目が変わりそうですね!


というところで、
かもしれないの課題は全員が発表を終えました。
今回の課題のMVPは、前回発表した山下さんでした!
発表内容が気になる人は前回のブログを読んでみてください。



引き続きまして、今週の課題である、
「30秒だけ戻れるタイムマシンをどうやって売るか?」の発表です!

トップバッターは内藤くん!
ないとう
セールスマンになりきって時計型、ベルト型のタイムマシンを紹介してくれました!
お値段は3000万円というなかなか高価なものでしたが、
30秒の使い道を考えなおすことにその価値があるのではという先生のお話もあり、なるほどなぁと思いました。

続いて私、牧野の発表です。
私も内藤くんと同じくセールスマンとして皆様にタイムマシンを紹介させてもらいました。
私は内藤くんとは反対に、ささやかな幸せのために使う身近なタイムマシンのイメージで構想しました。

お次は井出くん!
井出くんの構想してきたものは、たった30秒でもタイムマシンを利用することで
人を抹殺することもできてしまう?というSFホラーチックな内容でした。
とても内容が難しくて私の頭が追いつけなかったのですが、
30秒でもそんな大事に繋がる怖さがあるんだなぁと思いました。

次は渡辺さん!
30秒戻ってスクラッチで稼ごう!という実演付きの発表でした。
これさえあればがっぽがっぽだなと思ったのですが、
このタイムマシンが流通した世界ではギャンブル自体が変わってくるのではという意見があり、
やっぱり世の中そんなに上手くはいかないよなぁと感じました(´o`;

そしてお次は佐野君!
さの
(画像ブレブレですみません…)
タイムマシンの即売会を開いて、
まさかの押し売りをするという驚きの内容でしたΣ(°д°)
防犯カメラを使ったりと、すごく手の込んだ詐欺です。
佐野君の発想はいつも一味違う意外性があって面白いですね!


と、ここまでで、
時間が来たので今回のゼミは終了!

続きは来週に持ち越しです(^o^)


今回も面白い発想がたくさんでした!
来週も楽しみですね♪



とんでもなく長くなってしまいましたすみませんm(__)m

ではまた。



まきの。 tag:

4月29日のゼミ! オクレ・バセ・ナガラ

えー  内藤です

もうGW明けたんですがゼミ報告しまーす
ちなみにあんまり長い文章は書けないですよ

余談ですが今回はGWだからか雨降りだからかたまたまなのか
出席人数が少なかったんですよね


さて、今回の課題に入る前に、前回の「紙コップの再構築」について
中村彩乃さんが考えてきてくださいました!
http://blog-imgs-68.fc2.com/m/o/o/moonwalkers/DSC_0273.jpg
「入れる」という記号に「出す」という付加価値を加えた
その名も・・・「加味コップ」
色々な調味料等が入れられるそうです。よりどりみどりです

それからリベンジ組
サノ君は「携帯糸電話」、山下さんは「紙コップラネタリウム改」を持ってきてくれましたよ。


今回の課題は、「かもしれない」です
リンゴとそれ以外の何かひとつについて
「本当は別のモノかもしれない・・・」という事を考える課題、かもしれない

まずは山下さん
スケッチブックを使って絵本のように「かもしれない」を表現してくれました。
穴が開いていてリンゴが恋心になったり、向きを変えてストライプがボーダーになったり
スケッチブックならではの工夫がいっぱいでした
http://blog-imgs-68.fc2.com/m/o/o/moonwalkers/201405111153225d6.jpg

次に僕は、思いついた「かもしれない」を思いつくだけ並べて
リンゴとトイレットペーパーの芯でそれぞれ別の方法で表現してみました
・・・片方だけに力を入れたようにも見えますが。

サノ君は発想を論理的に組み立てて
「リンゴは星かもしれない」「時計は、時というベクトルをはかる定規かもしれない」と考えてくれました
なるほど、そんな風に考えた事無かったなぁ、と感心していました

田中君は切ったリンゴの背景にある物語を考えてきてくれましたよ
ただ切ってあるだけに見えるリンゴにも、こんなに暖かい物語がある・・・のカもシレないんですね
他にもポエムを作ってきてくれました。
ひとつひとつも面白かったのですが、縦に読んでみると・・・


また、前回紙コップ料理を考案し我々の度肝を抜いた渡辺さんはというと
http://blog-imgs-68.fc2.com/m/o/o/moonwalkers/140429-2.jpg
(私の足の指 これはピアノの鍵盤かもしれない)
・・・彼女はもしかすると天才なのかもしれない

牧野さんは
りんごだけ見てみると「何だろう」と思ったんですが
http://blog-imgs-68.fc2.com/m/o/o/moonwalkers/140429-3.jpg
文房具だったんですね

他にも「自動のシュレッダー」が本当に「自動」かどうか?について問うという
ちょっと違った切り口だったのが印象的でした


この日の発表はこんなところです
今回発表出来なかった人は次回、楽しみにしています!

・・・ふぅ。長かった。
もしかしたら色々アレな部分がある「かもしれない」ですがご容赦下さい tag:

「4月24日のゼミ」

遅くなりましたー>< 田中です。

さっそくゼミ報告です。写真とっていたのですがちょっと諸事情で使えませんでした。すいません。T_T

えーと、今回のゼミでは「紙コップの再構築」という課題の発表でした。
まずは先鋒内藤くんの、、
色々ありました、アイデア豊富で先制パンチされた気分です。
紙コップを真っ二つにして『紙相撲』にしたり、四つ切りにして『ペンギン』にしたり貯金箱、天気占い、バドミントンやホッケー、お花やくらげ等々、、、ほんとにいっぱい遊びをつくってきて圧倒でした!!
本人曰く、お花で手裏剣ができるのが一番のお気に入りのようです。

二番手は田中です、、、
一週間ずーっと考えては浮かばず、考えては浮かばずの繰り返しでとても苦労しました。結局最終的に形にしたのは「紙コップ de トランプ」というものです。紙コップの底と裏をトランプの表と裏と考えました。底に数字、裏にマークという感じで書きます。常にマークか数字どちらかは見えているんですね。それが面白いかなぁと思いました。ただ、自分でもこんがらがって、とてもややこしくなったので反省してます。モノの性質を「ずらす」のは面白いものが出来るかもしれないけど、「ずらし」過ぎると周囲の人がわからなくなってしまう。そんなことを学びました。これからに生かしたいと思います。

続いて、牧野さん、、、
紙コップに輪ゴムをはって、少しづつ張りの強さを変えて音の階調を作り上げました。実際に演奏してもらったきらきら星すごかったです。何気ない物でも音をならすことができて、それが楽器になり音楽になるというのはなんといか音楽の根本そのもののような気がします。楽器がなんであれ音自体で楽しむことができるのが音楽だと思いました。
後、音楽つながりでスピーカーもありました。実際にほんの少しだけど音が大きくなってました!!
もう一つ、紙コップに顔の表情を何パターンか書いたのはとても可愛らしかったです。どれもこれも自分にはない発想だなぁと感じました。個人的には、今回の発表のなかでこのキラキラ星が一番気に入りました。(笑)

四番目は山下さん、、、
山下さんは紙コップだって輝きたい!!という想いからプラネタリウムを作ってきてもらいました。手の込んだ工作がすごかったです。紙コップって大きくできるのかーと思いました(o - o) 実際に部屋を暗くして投影してみました。ちょっと光が漏れにくくなっていたのと天井がかなりたかかった為、なかなか苦戦していましたが用紙とかを近づけてみるとしっかりプラネタリウムです!!幻想的な雰囲気は凄く好きですねー。本人曰く、リベンジしてくるらしいです。

五人目は渡辺さん、、、
渡辺さんは普段メインにならない紙コップを「メイン」にしてみよう!ということで様々な「メイン」にしました。「パフェ」「たこ焼き」「カツ丼」などなど、結構嵌ってしまいました!とっても面白い発想で紙コップの「感情」を考えるというのはメルヘンチックなすてきな考えですね。写真だったんですがとてもリアルでした。ただこれ「メイン」というより紙コップの変身じゃね?と誰かがツッコんでましたが、、^^;まぁそれは置いといて、、素晴らしかったです!!

その次、森田さん、、、
身近にあるものに紙コップを見事に変化させてくれました。ナ○キ顔負けのエアー入りシューズはほんとに作り込んでいてしかも実際に履けるし、もうただの靴ですよ!靴のリボンとか面とかどの部分も全部本当に紙コップでリアルに表現していました。いやーすごいですね!しかも防水です。(笑)というか紙コップで靴がつくれるならなんだって作れるんじゃ、と思いました。森田さん、また何か作ってきてください!!

本日最後は井出くん、、、
花粉症の時期、授業中に机の上に箱ティッシュを置くのは恥ずかしいというおもいから、紙コップからティッシュを「出す」という発想です。普段紙コップはなにかを入れるものなのにそこから、何かを出すという逆転の発想は面白いですねー。ティッシュをつめるときに、重ねてつめなければというのが改良の余地ありのようです。もう一つ、「福笑い」です。紙コップの底に目や口をかきそれを実際に自分の顔にあてるという遊びです。二人対戦のようでどっちがちゃんと出来るかということで実践してもらいました。。が、これ相手がどんな顔か見えません、、しかも紙コップの立体性のせいで周りの人もなかなか見えません。。ものすごくシュールです。けれそれがかえってものすごくおもしろかったです(笑)

ちょーっと長くなってしまいました><ごめんなさい!!

とにかくこの課題で自信も色々な考えができましたし、いろんな発想がみれたのでとても楽しかったです。佐野くんは次回にもちこしで期待が高まりますね!

では次回の内藤くんにバトンタッチです。
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Author:Moonwalkers
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