スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
tag:

5/1の卒研MTG報告

こんにちは。4回生竹村です。先々々々週!の卒研MTGの報告です。遅い報告ですみません

馬場さん

「におい」
前回匂いセンサーの案を発表したが、しっくり来なかったので、考え直した。

→空間をつくることにこだわりたいということに気が付いた


におい×和風=香道ということで

「インタラション香道」をやるそうです。

具体案としては、和室空間を作ったり、香道をイメージして道具、においの元を用意する
とか、一面をスクリーンか白壁にしておいて、体験者の後ろ上からプロジェクターを投影するとか
においをかぐ(動きか開ける、とる動作に反応)→応じた庭(縁側)の映像、音を出すなどの案を
発表してくれました。音と映像以外にも音や風など連動させてみたいというのもあるそうです。

大野さん

読まれてみないとどんな状況にあるかわからず、しかし読まれる前の状況を文字だけでは推測できない“あ”
(大野さんのレジュメより)を『シュレディンガーのあ』と名付けて、色々なものと組み合わせるという案です。

「あ」の状況を聞きたいということで、皆がどんな状況であを言うか言い合いました。

「あ× 」を作ってきてくれました
×おもいつかない
  ×マイクテスト
  ×とまどい
  ×納得
  ×批難
  ×ためらい
  ×夏
  ×落ち込み
  ×絶望

音と一致した”あ”の状況映像を撮るのが面白いのではないかということだったので、実際にみんなで試しました。

「あ×納得」

「あ×思い出す」

「あ×メンチ切る」

「あ×1年前に別れたけれど、アパートの隣に引っ越した」

やってみた後の感想として、背景とか小道具とかをしっかり用意して映画っぽく撮影
するのが良いのではとか、あをいっぱい置いておいて、物語にしてもいいかもしれないという
意見がありました。


この結果、自然な「あ」ではなくて、デフォルメされた「あ」を撮影した方が面白いかも
しれないねという話も出ました。

「あ」で意外と会話は成り立つものなのです。


「あ」「あ」「あ」「あ」「あ」「あ」「あ」「あ」「あ」「あ」「あ」。
スポンサーサイト
tag:

10/22ゼミ報告

お久しぶりです。ブログを書くのがとても苦手です。竹村です。

10/22の報告をします。ジャンキャリの反省会第一回目ということで、
三回生4名が発表しました。

オムさんは、今まですごいものを作ろう作ろうとして、結局作れていなかった
中で、今回自分の名前で作品を出せたことが有意義だと言っていました。私自身
これにはすごく共感しました。形にすることが大事なのだなと4月から言われ続けている
ことをやっと身をもって実感したというところでしょうか。

棚原さんは、作品に操作の過程(ボタンを押すなど)が多く、
もっと直観的なものにしていきたいと言っていました。ロータリエンコーダで
「しぼる」という難しいインタラクションに挑戦したのは良かったというコメント
をもらっていました。


馬場さんは、今回納得の行くまで作りこめず、すごく悩んだということ、また、ビジュアル面
でももっと作りこめたはずだということで、反省点が多いようでした。でも、馬場さんらしい作品
だというコメントも多かったみたいで、私もそう思いました。


共通する反省点としては、作品に取り掛かるのが遅かったというのをみんな言っていました。

その後余った時間で、このようなインタラクティブアートによくある「作品の説明」について
ディスカッションをしました。説明が無いほうが良いという方もあったほうが良いという方も
いらっしゃいました。自分は無いほうが好きなのですが、作品がしっかり完成していないと
説明せざるをえず、反省点の一つでした。

今回のゼミ報告は以上です。次回は残りの3回生のメンバーが反省点を発表しフィードバックを
もらいます。 tag: [EIZOジャンクション]

テーマ : ゼミ
ジャンル : 学校・教育

7/10卒研MTG

更新が遅れてしまい、すみません。
今日のブログ担当は中原です!

今日の目標は、とりあえず「題目を決めること!」でした。


○信田さん
題目『人間とモノとの心理的距離を表現するための光と色による演出』
に決定しました!
構想要旨に画像や絵を挿入する場合は、(図1)のように分かりやすい表記をしよう!
また、『Twitter Mood Light』(Instructables.com)というTwitterと感情、光にまつわる作品を紹介してくれました。
「Instructables.com」には他にも面白い作品がたくさんあるので、ぜひ検索してみてください!

→今後のスケジュールを立てましょう!

○宮尾さん
題目『生前葬とエンディングノートを通した自己と他者の関わりについて』
に決定しました!
入棺体験に関する記事やネットでの反響をまとめてくれました。

→こちらも今後のスケジュールをたてていきましょう!

○石川さん
何やるの案をたくさん書き出してきてくれました。
その数なんと21個!
みんなから人気があったのは、「秘密で育ついきもの」と「秘密を食べる」でした。
石川さんの中でまだしっくりきていないみたいなので、、、

→もう一度考えて、来週までに構想を固めよう!

○中原
・『応援を体験できるエンターテイメント作品』
・『応援に着目したインタラクティブアート作品』
の2つが題目案として出ました!

→来週までに、題目を決めることと構想要旨を文章化することをやろう!

○吉原さん
題目『書道を再認識するための筆に着目したワークショップの試み』
に決定しました!

○貝原さん
題目『凹凸型インターフェースによるコミュニケーションの創出』
に決定しました!

来週は前期で最後の卒研MTGです!
今後も頑張っていきましょう!!
tag: [卒研MTG]

11/20のゼミ

こんにちは。こんばんは。おはようございます。
捻挫が治る気配がない信田です。

今回は好きなものプレゼンですよ。


●吉原さん

NHK

・今見ているもの
 →27番組!
  特に『大相撲』(←今のイチオシ)『のど自慢』『MAG・ネット~マンガ・アニメ・ゲームの現場~』『Rの法則』がオススメ!映像学部生としても後者ふたつは見るべき!
・みんなで『テレビ体操』をやってみる
 →意外とハード!家でも番組がやっていると欠かさずします!
・イチオシアナウンサーも紹介
 →有働アナのアグレッシブ具合が半端ない!!!
★登坂アナ(通称まろ)
 →イケメン!いつも見ていたのに、北海道に移ってしまった!!!
・一番好きな番組
 →中学生の時見た、『世界遺産厳島のドキュメンタリー』に感動した。しかも、それを大学の授業で見たので運命を感じたそう!

【感想】

「あたしのまろ!」「映ってくださった」という言葉の端々に愛を感じたよ…
望月ゼミにはNHK好きが多い!望月先生もまろ好きだそうです!


●信田

ポルノグラフィティ

・「ポルノに使う以外のお金は全て無駄金だあああああああああ!」と公言
・人気過ぎない、話題になりすぎないのがいい!
 →確かに、アミューズと言えばPerfumeだとのつっこみも。
・かわいいおっさん
・ポルノに限らず、すごいと思えないと好きになれない!

【感想】

褒める意味で暴言を吐きまくったので、どう書いたらいいのか…
もっと、語りたかったです。
ポルノについてならいつでもなんでも聞いてくださいねえ。


●貝原さん

大学の友人たち

・友人①→好みの幅が広い
・友人②→好きなキャラが死んでしまってお通夜テンション
・友人③→マイナー好きなので自給自足タイプ

・みんな好みが違うけれど、見方を変えることで分かりあえる!
・むしろ、違った見方を教えてくれる、見方を楽しむことができる

【感想】

その友人たちが誰か知ってるぶん、面白さは倍増しました!
でも、そのぶん、このブログが書きにくいよ。
みんな絵うまいなあ…。
色んなこと言い合える友人がいるなんて羨ましいなあと思ったりしました。



不完全燃焼です。
もっとはっちゃければよかったなあと思ってますので、来週のみなさまはやり切ってほしいと思います。



tag: [好きなものプレゼン]

11月13日のゼミ

更新が遅くなりました。
担当の棚尾です。
008.png

私は1回生の後輩を連れてきました。
ゼミ以外の人とこういうものを見て回るのはたぶん初めてです。

私が見学した順に紹介します。

『GoIS』松岡さん
001_20121119233811.jpg
たくさんの椅子が並んでいるので、
よしっ座ったるぞ!という気持ちにさせてくれました。
座ったり立ったり夢中になっていたら息切れしました。

『□□□ □□□』
『○○○ ○○○』田岡さん
005.jpg
街の電灯などの色々な点滅をいっぺんに見たのは初めてで、
こんな集めれることに感動しました。
お気に入りがいくつかありました。
電球との対話も楽しかったです。
笑ったり歌ったりすると少し光り方するという発見もしました。

『Abnormal Glass 』高垣さん
002.jpg
実際に体験するのもすごく楽しいのですが、
他の人がやっているのを横から見るのも面白かったです。
色んな人のどうして?なんで?と慌てるところを全部見れる制作者がうらやましいです。

『モノの迷い家』佐名木さん
003.jpg
始めに誰もいなくて、空間だけがぽつんとあって、
おっ出るなこれという予感がしました。
出ましたね、その時の心のチクチクが快感でした。

『インタラクティブトンネル〜トンネルを用いたインタラクティブアートの可能性について〜』下田さん
004.jpg
山崎くんが新しいトンネル内での遊び方を発見して、
それを私の後輩は気に入ったようです。
入った時と出た時と確実に何か変われるトンネルでした。

『Footballaction』森田さん
007.jpg
確実にやり始めた時と最後でボールを蹴る勢いが強くなりました。
きっと作品に対する距離が縮まったからです。

『Visible Box』岩間さん
006.jpg
募金する時に(私の中に)現れる入れてやるゼって気持ちなしに募金ができました。
私の心キレイかもと思ってしまった時点でやっぱり汚いなって思いました。

○連絡事項
次回のゼミでは好きなものプレゼンを行います。
次回発表する者は用意をお願いします。

tag: [卒業制作展]
プロフィール

Moonwalkers

Author:Moonwalkers
メディアアート、インタラクティブメディア制作ゼミ

最新記事
タグクラウドとサーチ

カテゴリ
月別アーカイブ
ディクテーション
Polyglot Free Language Lessons Online
リンク
Twitter
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。