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12/25のゼミ

今回のゼミは、「Arduinoの無線化」です。
今までは、PCとUSBケーブルを使って繋げることで、反応させていましたが、
ケーブルを無線化して、好きな場所や屋外から送受信できるようになります。

無線の規格として、WiFi、Bluetooth、Xbeeがありますが、今回はXbeeを使います。

20091225175831.jpg 20091225180645.jpg
↑PC側( USB Explore )                   ↑Arduino側( Xbee Sheild )

数字は送信、受信を一致させるためのIDです。先生が事前に設定してくれました。
3個以上の混線も可能のようです。

つなげるステップ:
0.光センサー等をArduinoに接続し、なにか例を用意して動作を確認しておく。

1.Arduino > StanderdFirmata を改変してコンパイルして、Arduinoにアップロードします。
 改変部分は Firmata.begin(); の部分を Firmata(9600); に変更します。これはPCとArduinoの通信速度を、Xbeeの通信速度を合わせるためです。
 
2.Arduino 本体に Xbee Shield を装着し、USBケーブルを外し電池接続します。(電池接続については前回参考)
 20091225175854_20100108154249.jpg

 Xbee Shieldを装着すると、5V/GNDピンが隠れるのでコの字型のジャンプワイヤーを使用します。

3.USB Explore をPCに接続します。

4.Processingのプログラム中の

 arduino = new Arduino(this, Arduino.list()[0]); 
  ↓
 arduino = new Arduino(this, Arduino.list()[0], 9600);

 に書き換えます。
 ※注意:電池接続ではまく、USBからArduinoに電源をとっている場合は、
  Arduino.list()[0] を Arduino.list()[2] にする必要もあります。


ラボで実験したところ最大15メートル程度まで反応したようです。






先日EIZO JUNCTIONで発表できなかった人の作品が出来上がってきたようです。

お盆の角度を加速度センサーで測定して、仮想的にお盆の上の食べ物を運ぶインタラクション
20091225161825.jpg 20091225161908.jpg

装着部分が不安定なのでまだまだ改良が必要なようです。
後、画像が重くてFPSが遅くなってしまいます。


バナナを向くと猿が喜ぶインタラクション
20091225163606.jpg 20091225163642.jpg

剥けば剥くほど画像の荒ぶる猿がおとなしくなります。
布のバナナの中に曲げセンサーを入れ込んであります。

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tag: [Xbee Sheild][EIZOジャンクション]
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Author:Moonwalkers
メディアアート、インタラクティブメディア制作ゼミ

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