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【Arduino】MP3 Player Shielad 基本編【Shield】

今回は「MP3 Player Shield」の基本的な使い方。
mp3Shield.jpg
Arduinoとスピーカーがあれば鳴るので、場所をあまり取りません。
またセンサー等と組み合わせることも当然出来ます。
ここでは基本編として、単純に音を流します。

SperkfunのLanding Pageを参考にしています。

いるもの
・MP3 Player Shield (Sperkfun)
(シールドが新品ならヘッダピンもしくはソケットピンも)
・Arduino UNO もしくは Duelimanove
・microSD (SDHCでも可、SDXCでもいけるらしい)
・MP3形式の音楽ファイル (192kbps推奨)
・ヘッドホンやスピーカー

1.ハンダ付けする

新品だとピンが付いてないので、ピンをつけます。
研究室にすでについてるものがあるので、あればそれを使ってください。
研究室のものは、ヘッダピンで付けられています。
金属部分の長いソケットピンでつけると、センサーとの組み合わせ、取り外しが楽になります。
ちなみにピンはワイヤーストリッパーの奥の刃できるとヌルリと切れます。
20111028065708.jpg
[ヘッダピンでつけた様子]

2.SDカードにMP3ファイルをいれる

入れたい音楽をMP3形式に変換します。ビットレートは192kbpsが推奨されています。
やり方は検索してください。研究室のMacには「Audacity」が入ってます。
またSperkfunの製品ページにサンプルファイルがあります。
ファイル名はtrack001.mp3にしてください。たくさん入れる時は数字を002,003,004...と増やしていってください。
あとはMP3ファイルをSDカードに移します。

3.Arduinoにライブラリをいれる

Arduinoのlibrariesフォルダに「SdFat」ライブラリを入れます。
ライブラリの入れ方は以前のページを参考にしてください。(ProcessingをArduinoに置き換えて読んでください)
こちらのDownloadsから下記のファイルをダウンロードします。(最新のものではないです)
sdfatlib20111205.zip Changes for Arduino 1.0
これを解凍したフォルダの中に「SdFat」フォルダがあるので、そのままArduinoの「libiraries」フォルダに移してください。
さてここでライブラリの中身を少し変更します。


「SdFat」フォルダにある「Sd2PinMap.h」の
uint8_t const SS_PIN = 10;

uint8_t const SS_PIN = 9;
に変更してください。

4.Arduinoにプログラムをアップロードする
最後です。先ほどのSDカードをシールドのスロットに、ヘッドホンもしくはスピーカーをジャックに差し込みましょう。
そして製品ページMP3 Player Example CodeをそのままコピペしてArduinoにアップロードしてください。
スピーカーから番号順に音が流れてくるはずです。
鳴らないときはシールドのリセットボタンを押すか、USBを挿しなおしてください。
またSerial Monitorでどういう挙動をしているか確認できます。

今回はここまで。応用編は余裕があればあげますが、サンプルコードを自力で読み解くと力になりますよ。

文責:目次護
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tag: [MP3 Player Shield]
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