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4/24のゼミ報告

オムさんの記事から大分経ってしまいましたが・・・
頭文字「た」の順番が「お」の次というのは人生初のような気がします、
三回生竹村でございます。遅ればせながら4/24のゼミの
報告をさせていただきます。

本日は3回生の課題発表の時間でした。今回の課題は、「紙コップの再構築」でした。
皆さん作品がすごく練られていてびっくりしました。

では順番に書かせて頂きます。

トップバッターは私竹村の「ザ・紙・コップちり紙」でした。紙コップをちぎって普通の紙として使うというものでしたが、この後の発表を聞いて、もっと練れたのではと一人反省していました。

望月先生からは、発表のために臭いの強烈な前の日のカレー皿を持ってきたのでインパクトがあったという評価を頂き、、紙コップの記号を全てずらそうとしたのに対しては、全てずらそうとするのでなく、まずは一つずらしてみるようにした方がいいという改善点を頂きました。

セカンドバッターは、ヤング桃子さんの「吐き出す紙コップガーランドライト風味」でした。口で言いづらいことを紙コップに言わせるのが乙女的発想だなあと思いました。同棲しているというシュチュエーションで考えたそうです。

吐き出す紙コップ
実演の様子

望月先生からは、シュチュエーション込みで考えているのが良いという評価を頂き、ゼミで持ってくるものはどうしても試作になってしまうので、もっとこういう風にしたいというのも込みで持ってくると良いという、全員に共通する改善点を頂きました。

サードバッターは中村さんの「紙コッピーラー」でした。100円ショップにあるような、ついつい買ってしまう便利グッズをテーマにしたそうです。わざわざ100円ショップに実際行ったという話を聞いて、この作品の試行錯誤の過程を見習わなければと思いました。
紙コップピーラー1

ピンぼけしていますが、紙コッピーラーの裏側です。

紙コップピーラー2

ニンジンの皮がこのようにきちんと紙コップに収まっています。

望月先生からは、発想のためにフィールドワークにいったということ、それから試作をきちんとしているのがすごく良いという評価を頂き、どんなシュチュエーションでどんな場所で使うのかという付加価値をつけるとなお良いという改善点を頂きました。

期待の4番バッターはオムさんの、紙コップと共に過ごす、ピノキオ紙コップゲームの2つでした。
まず1つ目の紙コップと共に73時間も過ごすというのは奇想天外だと思いますが、オムさんは紙コップが可愛くなったということでした。愛着が沸かないものでも、肌身離さず持っていれば愛着が湧くものなのかもしれません。

望月先生からは、紙コップを友だちにするというのはすごく面白いという評価を頂き、段々紙コップが紙コップに見えなくなってきたらもっと面白いのではないか、また、一緒に過ごした写真もとってみてはどうかというコメントを頂きました。

さて、2つ目のピノキオ紙コップゲーム、盛り上がりました。

ピノキオ紙コップゲーム1

よーい、はじめ!

ピノキオ紙コップゲーム2

ドキドキ・・・

皆さんのコメント「これは合コンゲームだ!」
これを知っていれば合コンで盛り上げ役になれそうですね。

ゲームで盛り上がった後、フィフスバッターは田中さんの紙コップを煮てみました!でした。望月先生が課題を出す時、紙コップを煮ても焼いても良いとおっしゃっていましたが、まさか本当に煮てくるとは・・・
ただ煮るだけでは無く、飲むための紙コップを飲み物に、そして、紙コップでコップを作るという、まさに再構築した作品でした。

望月先生からは、紙コップを飲み物にするためにミキサーにかけたのは面白いし、紙コップでコップを作るというのは最終的に±0というのが面白いという評価を頂き、紙コップでコップにする時に、何個かの紙コップを使って本物の紙コップと全く同じ大きさにしたら更に面白くなるのではというコメントを頂きました。

6thバッターは、大野さんの紙人形でした。紙コップ=重ねられるものとしての記号を活かし、某シル●ニア●ァミリーのような遊び方が出来るようなものを考えたそうです。

紙人形

やったー


紙コップなのでアレンジして書けますし、モノづくり感がありますね。

7thバッターは棚原さん。紙コップを使った巻き髪、くす玉、紙コップお目目の3つの案を持ってきていました。色々試して、紙コップお目目が一番楽しかったということでした。ただ、紙コップ巻き髪が一番気に入っているようです。望月先生は、一番楽しいと思ったものをもっと追求してみてはとおっしゃっていました。

お目目パッチン

お目目パッチン棚原さん

くす玉も作ってこようとしたが、作れなかったということでした。見てみたかったです。

さて、ラストバッター、馬場さん紙リョーシカ!!
名前の通り、マトリョーシカをモチーフにしています。大野さんと同じく「重ねられる」という記号を活かした作品でした。本当は飛び出すようにしたかったようです。

マトリョーシカ、みんなで遊んで楽しかったのですが、ワークショップ形式で作品を試してもらうのも一つの方法だというアドバイスを望月先生から頂きました。

紙リョーシカたち

大将、中将、小将、足軽、チビ

紙リョーシカで遊ぶ

色々遊べます。

さて、どの作品も趣向を凝らした作品でしたが、この中から本日のMVPを先生と先輩方に選んで頂きました。

本日のMVPは・・・

MVP会議

ジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャカジャーン

中村さんの「紙コッピーラー」でした!

エアー賞状

今日は賞状がないのでエアー賞状です。

以上が4/24のゼミでした。ゼミの時間1時間分よりも書くのに時間がかかってしまいました・・・
長々と読んでくださりありがとうございました。次回はもっと簡潔に書けるよう訓練します。

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tag: [発想ワークショップ]

テーマ : 学校での出来事
ジャンル : 学校・教育

4.16のゼミ

2013年度、第二回目の望月ゼミです。

こんにちは、新3回生のオムです。
4月16日。
もう新学期の始まりである4月も半ばを過ぎています!
そう思うとドタバタな日々を送っている僕は、余計に焦りを感じてしまいます。(早く落ち着きたいですね!)

今回のゼミは、先週(前回)の続きで、春休みの課題である『シンデレラの遺失物』について、発表し、ゼミの全員でコメントするフィードバックを行いました。
それでは、新3回生の皆さんが考えたシンデレラの遺失物とは?気になりますね!

・竹村くん
「汚い下着」
五感の中でも臭覚に焦点を置き、男性の心を揺さぶる材料であることから連想。
男性なら、一度は考えたことのある共感のテーマではないでしょうか。

・オムくん
「とんかち」と「男性用の大きい靴」
一歩引いたところから、攻めてくる女性のつつましさやかわいさに注目。
素直に「もし、僕が王子様だったら?」から、発想した物語。

・棚原さん
「シンデレラの絵本」
シンデレラのすべてが物語であることから発展、その事実を登場人物に知らたら?という疑問から始まる発想。
衝撃な結末にまで繋がるかもしれない画期的アイディアでした。

・ヤングさん
「食パン」
ありがちな少女マンガのワンシーン(世界観)にシンデレラを落とし込んで見たら?
「シンデレラ+少女マンガ=新しい出会い」というしかけの面白さが印象的でした!

・馬場さん
「(株)びびでぃ・ばびてぃ・ぶぅからの請求書」
シンデレラでもなく、王子様でもない、魔法使いの目線から考えた新しい展開。
お金の行き来の存在をもとに再構築された物語には、
請求書から新しく始まる二人の運命(物語)が見えてきました!

・田中さん
「CD」
CDとガラスの靴を重ねること(記号)によって生まれてくる「楽しかったひとときをありがとう」というメッセージ、
とても、アート的な表現でした。
また、CD=SinDerellaというダジャレの愛嬌がシンデレラのかわいいポイント!

・大野さん
「"探さないでください"と書かれた手紙」
反語と人間の好奇心+探究心という見方から、王子様を刺激。
プライド高そうな美女からのアプローチのみだった王子様に押してダメなら引いてみな論を具現化するシンデレラが魅力的であるのは間違いないでしょ!

以上、新3回生の発表のまとめ(プレビュー)でした。
どうでしたか?
どれも"なるほど!"と思わせる才覚満点のアイディアではないでしょうか。

そして、今回の『シンデレラの遺失物』の発表の中、先輩たちからのMVPを受賞したのがこちら!

――――――――――― ヤングさんの「食パン」 ――――――――――――

本当におめでとうございますー!!!(ぱちぱちぱち)

次回のゼミ活動は、『紙コップの再構築』について考えよう!です。(楽しみですね!)
tag: [発想ワークショップ]

4/9のゼミ

2013年度も始まり、やってまいりました、今年度初望月ゼミです。

はじめまして、新3回生の大野です。
名前の順というまさかのトップバッターでいささか緊張しております。

本日は初回ということでラボの説明、係決め、諸連絡の後、春休みの課題の発表を行いました。


○春休みの課題○
『シンデレラの遺失物』
――ガラスの靴とともにシンデレラがわざと忘れていったものとは…?――

・中村さん
「ブラジャーのタグ」
 男性心理を考察し、男心を擽るもの、から連想。
 プレゼンが劇場での語り風でとても印象的でした。


残念ながら今回はあまり時間が残っていなかったため、中村さん1人だけの発表となってしまいました。
残りは、来週に持ち越しです。皆さんの発表が楽しみですね!

ということで、次回のゼミも引き続き、春休みの課題『シンデレラの遺失物』の発表です。 tag: [発想ワークショップ]

5/29のゼミ

5月29日のゼミ
・前半の発想ワークショップのまとめ
・後半のセンサーの勉強にむけて
  →昨年度のEIZOジャンクションの様子
  →これまでの学外での活動の様子


気がつけば5月も末です。
前期もいよいよ折り返し地点まで来ました。
第9回のゼミは前半の発想ワークショップのまとめと、後半のセンサーの勉強へ向けて、ということでした。前半の発想ワークショップでは、様々なお題に毎週頭をひねってきました。自分の発表の番は気が気でなかったですが、みんなの発表を見るのはとてもおもしろかったです。アイディアに個性が滲み出ていて、その人の思考回路が見えてくるような気がしました。それぞれ、その人だからこそ生まれたアイディアなんだな、と感じました。
これからは少し切り替えて、センサーの勉強に入ります。わたしは文系だというのに思いっきり理系の勉強です。頑張ります。。。

担当は三回生いしかわでした。
tag: [発想ワークショップ]

05/26のゼミ

はじめまして、映像学部3回生の吉原菜未といいます。
更新が遅れたことを深くお詫び申し上げます。
分かりにくい点が多々あるかもしれませんが、是非ご観覧ください。


今回は、砂利連先生が特別講師として望月ゼミの授業をしました。

1Qの締めくくりとして最終講義に体を動かして発想の転換をするという目的でした。

まずは、ストレッチィ
「靴を脱いだほうがやりやすいかも」と砂利連先生がおっしゃったのでみんな靴を脱いでラフな感じではじまった。
はじめは、体の筋を柔軟にしてペアを組んで逆立ち、背中の後ろで手を合わせるなど密着したストレッチだったように思います。


次は、ストレッチしたペアになってさまざまな課題をしました。
①ペア同士で「触れないようにして相手に触れる」
目視して触れる、聴覚で触れるなどみなさんいろいろな触れ方があり、新たな発見ができたのではと思います。

②ペア同士で「互いに身に着けているものを交換して自分の痕跡を残す」
上着やパーカーなどを交換して地面に寝そべったり足を動かしたりと思いつく限りの痕跡をしていたように思います。
わたしは関先輩と靴を交換して走り回ったり靴底を擦りつけたりして痕跡を残してみました。交換した靴を返し、関先輩の痕跡を感じたところ履き心地の違いがよくわたりました。


次は、みんなで円陣を組んで「円陣した上で歩いたり寝そべったりしてみる」
約10人での円陣だったのでとっても大きく一人ずつ円陣の上に登って支えている下の人を気にしていましたが、乗ってみると案外安定して望月ゼミを象徴しているように感じました。
円陣をしてる側になると地面しか見えなくて円陣の上で何が起こっているのか全くわかりませんでした。

最後に「鳥と会話をしよう」
耳を澄まして鳥が何を言っているかを聞き取ることをして、何を言ったのか・・分かりませんでした。
次に、鳥に話しかけようということで近くにいた雀に会話を試みました。
その名も鳥語で「ちゅっちゅっ」などさまざまな鳥語が連発!
それぞれどのような会話されているのかは分かりませんでしたが、わたしは「最近、餌の確保できてる?」という感じで鳥と会話してました。
次に、みんなで円になって一人ずつ鳥になって円の中で人間に対して鳥語で話しかけるという鳥と人間の会話をしてみました。
会話が成立しそうで成立しなかったですが、とても面白かったです。

tag: [発想ワークショップ]
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